●くるみ出版舎 Kindle電子書籍格安出版代行スタッフからの声●


2018/07/11
今日、お客様から「お客様の声」が届いた。
「お客様の声」を読んで頂くとわかるのですが、当初、この度のお客様は弊舎に疑心暗鬼な念を持たれていたようだ。
それもそのはず、今時、1冊1万円で電子書籍を出版代行する馬鹿はいない。
まあ、その馬鹿が「くるみ出版舎」なのだが。
最初に頂いたお電話から、一年という、短くも長くもある時間を通して、この度のお客様とは信頼関係が生まれた。
そして、いざ出版となったのだが、原稿は一発でOKを頂いた。
残りは表紙だ。
表紙というものは、ゼロから作り出す大変な作業である。
弊舎のデザイナーも「すべてお任せ」が一番困ると言う。
この度のお客様の場合、弊舎からご提案させて頂き、それをたたき台にして、ご要望をお聞きし、デザイナーが夜を徹して作り上げた。
そんな作業を何度しただろう。
最後に、お客様からOKを頂き、表紙が完成した。
そして、嬉しいことに、表紙の制作過程を評価して頂いたのだ。

デザイナーと話をした。
このような方がいらっしゃる限り、弊舎は1冊1万円、表紙制作5千円を守るべきではないのかと。
私達には、私達のやり方があります。
電子書籍を出版したい方のために、努力は惜しまないと感じた今日でした。