●くるみ出版 Kindle電子書籍格安出版代行お客様の声と、お手伝いさせて頂いた電子書籍●


一筋の光がシャンデリア

主人公の次郎が、目の特定疾病「円錐角膜」を患う前の輝かしく楽しかった日々の記憶を辿り、患った後の生活に制限を受けて辛く苦しい日々、とを比べ絶望の淵に立たされるが、ある一筋の光による病気への理解により救われ、生きる希望を得る物語です。 


円錐角膜とは、黒目が前に突出してきて焦点が合わず、モノが何重にも見える病気。
メガネやソフトコンタクトでは矯正できず、ハードコンタクトレンズ(HCL)でしか矯正できないため、それによりトラブルが起こることも。
また、病気の説明をしても伝わりにくい。
病気の内容や起きうる状況などへの理解を得ていただく内容となっております。 

身近に円錐角膜患者がいる場合、配慮していただければ嬉しいです。
その為の知識をストーリー性ある読みやすい物語となっております。
スムーズに理解を得れると思いますので、ご購入よろしくお願いいたします。




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上記の電子書籍出版をお手伝いさせて頂きました。

「お客様の声」

「【著者】平野 洋二
【タイトル】一筋の光がシャンデリア
→kindle出版のご協力いただき、書籍内に「くるみ出版」の紹介をしました。

電子書籍出版会社が決まっておりましたが、事情によりその会社での出版をやめることにし、どうしようか悩んでおりました。
私は支援者から支援を受けての出版で、予定月が決まっており、病で角膜移植手術をし自力で出版するには時間がなく、焦りもありながらHPで、出版するための手立てはないか探してました。予算も限られている中でふと「kindle出版1冊1万円」と目に入ってきました。

他社と比較すると非常に格安で「1冊1万円!?」と思い、疑いを持ちながらHPにさらに入っていきました。決め手にまだ欠けてますが「WARD等の原稿を持ち込み、kindle出版するだけ」とのサービスで価格に少し納得しました。
(海外の税の申請は著者自身でしますが、海外の売上見込みがないときは、ほぼ不要
→くるみ出版はkindle出版のみのサービスですが、国内のみの売上見込みであれば著者自身による他の申請もなし)

最大の決め手は、印税の件を問い合わせ、「kindle 出版するだけで、印税に関与はしない」とのことで、メールのやり取りもスムーズで対応も良く、くるみ出版に決めました。
kindleアカウント管理は著者である私の手元にあり、安心です。
格安で疑ってしまいましたが、時間と手間を考えると、依頼して本当に良かったです。
誰もが出版できるので、サービスを活用すべきです。」









平野 洋二様 ありがとうございました。


                     日陰の向日葵


山部王の母は、朝鮮百済の血を引き、采女として宮中に勤めた。 采女として出世はなかったが、皇統の白壁王(しらかべのおおきみ)に気に入られ、山背(やましろ)の館で世話をする様に呼ばれる。 白壁王の母の紀橡姫が、皇統の家柄を誇り、偏見に満ちた人の為に、卑賤の人として側室とは程遠い召使扱いを受ける。 白壁王は、自分の母が満足する井上内親王(いがみないしんのう)を、正室に迎えた。 山部王の母は、白壁王の良き話し相手として、時には寝所に呼ばれる瞬間を待った。 白壁王は、気位高い井上内親王とは違い、やさしい山部王の母・新笠は、心の休まる存在だ。

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上記の電子書籍出版をお手伝いさせて頂きました。


「日陰の向日葵(ひまわり)」アマゾンkindle電子出版に関し、くるみ出版齋藤猛様にお願いしました。
理由は明確です

①こちらの意思がはっきりと伝わり、速やかに対処して頂ける。

②出版社としての責任も保ちながら、作家の思いを大切に生かして下さる。

③表紙、その他出版に至るまでの経費が良心的でほとんどかからず、それ故に本の価格が安く読者に提供できる。

④本来ならば、くるみ出版の利益(1冊いくら)を取っても当然ですが、今、齋藤さんは私たちの応援のために要求されません。

私は立派に表装した本を書棚に飾る時代は終り、感性鋭い人々が売価の安い電子版で本を読む時代は近いと感じ、くるみ出版さんにお世話になっています。
本当は英文の対訳ができればもっと素晴らしいと思います。

皆さん、何かを書いて表現したい人は、一緒に仲間になって齋藤さんのお世話になりませんか。
著名人や作家でもない私の本が、皆様に少しでも読んで頂く機会があれば、こんな嬉しい事はありません。
電子出版を手掛ける大手出版の関連会社は沢山ありますが、くるみ出版を私がお勧めする理由です。  

駒形 裕」

「お客様の声」





駒形 裕様 ありがとうございました。








いつ、どこで忘れてしまったのか。 
 自分とは一体なにものなのか。 
 いったい、どこからやってきたのか。 
 そして、なんのために生きるのか。 


銀河宇宙に浮かぶ惑星・バンゲイア。 

 この星では、古代よりいくつもの文明が栄え、そして、消えていった。古代に栄えた文明や文化は、この星から消滅していくとともに、やがて人々の記憶からも忘れ去られていった。 
しかし“失われた記憶”は、人々の奥深いところで、いまも生き続けている。 
 時代が変わっても、歴史はいつも同じ道を行こうとする。本当はみんなすでに知っている。このまま行けば、我々は滅びてしまうことを…。目の前には可能性を秘めたまま、まだ開かれていない扉がいくつもある。 



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上記の電子書籍出版をお手伝いさせて頂きました。

「お客様の声」

あるひとりの女性は、原稿が仕上がったあと、出版を依頼するべく大手出版社をすべてまわりました。ところが、まったく相手にしてもらえず、すべてむげに断られました。
その女性は、あきらめることなく、さらに中小すべての出版社に売り込みをしました。結果は全敗、すべて門前払いでした。
 一年後、原稿はある小さな出版社にたどりつきました。しかし、ここでも出版の価値なし、と判断され、捨てるように自宅のテーブルの上にポンと置きっ放しにされていました。
 その家には小さな女の子がいました。パパのいないときに、その物語を読み、
「続きが読みたい」
「それは本になっていないから、続きはないからね」
「でも続きが読みたい」
「そんなに面白かったかい?」
「うん、はやく続きが読みたい」
「そうか。じゃあ、しょうがない、本にしようか」
「うん」
 そうして、娘のために出版し世に現れたのが、世界中の誰もが知る、あの“ハリーポッター”だったのです。英国すべての出版社に断られ、一年後、小さな女の子がその物語を読んでいなければ、あの物語が世界中の人々を魅了することはありませんでした。

 ある映画監督は特撮スタジオをつくり、当時において少し変わった映画を撮りました。完成し自信をもって、社内での試写にのぞみました。ところが映画会社の上層部は、
「こんなマニアックな映画がヒットするわけがない」
「こんなもの撮って、なにがしたいのか」
「一本ではとても客が入らない。二本立てにして集客しないと、とてももたない」
 散々に酷評されてしまいました。その映画監督は初日を迎えるまえに、傷心のため遠い場所に逃避行してしまいました。
 ところが、初日を迎えてみると、社内の大方の予想を裏切って、その映画は爆発的な大ヒットとなりました。映画館前には長蛇の列ができていました。
「はやく彼を呼び寄せろ!!
「電話もFAXも通じないところにいます」
「じゃあ、おまえが直接呼びに行け」
 役員とスタッフのその会話を聞いていたスピルバーグが、
「君たちが行っても、彼は信じないだろう。私が直接呼びにゆく」
 そういって、何紙もの新聞を買いあさって飛行機に乗り、遠く離れたところにいる失意の監督の元に行きました。新聞の写真を見せて、
「ジョージ、これを見てみろ」
「もう、いいよ」
「いいから、見てみろ」
「なんだ、これは!!
 新聞にはダースベイダーに扮したファンや、ライトセーバーをもったファンが、映画館の前に長蛇の列をつくっている写真が、何枚も何枚も掲載されていました。
 ジョージ・ルーカスとスティーブン・スピルバーグは飛行機を乗り継いで急いで引き返しました。ロサンゼルス空港に降りたったルーカスは、多くのファンに熱狂的に迎えられました。
そして、その後のスターウォーズの世界的大ヒットは、世界中の誰もが知るところです。

 くるみ出版さんのようなところから、世界を席巻するような物語が出てくるかもしれない。名前が通っているのがよいとは限らない。プロ中のプロでも売れるかどうかなんて、まったくわからない。
ハリーポッターもスターウォーズも、プロはだれ一人として、そのすごさを見抜くことはできなかった。
 くるみ出版さんは格安で出版でき、さらにこちらが思う以上に迅速な対応をしてくださいました。自分の作品が形になる喜びは、何物にも変えがたいものだと思います。
 このような縁をいただきましたことに感謝します。ありがとうございました。


宝月泰斗様 ありがとうございました。





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